RECRUIT

INTERVIEW

構想から街づくりに関わり
街の発展を目の当たりにする
開発事業部
(再開発担当)

事務局として再開発事業の推進に関わる 相鉄線沿線、駅前エリアなどの開発に関する立案・実施を行う「再開発担当」として、二俣川駅南口に2018年3月に竣功した『COPRE(コプレ)二俣川』を主とした『二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業』に携わっています。再開発事業は、地元の地権者や行政が協同しながら進めていく事業のため、立案から実施まで時間がかかるプロジェクトです。再開発事業も構想は昭和から始まりましたが、地元の地権者の「(再開発を)考える会」ができたのが2002年。その後、都市計画決定され、相鉄グループも地権者の一人として参加する二俣川駅南口再開発組合が組成。当社が組合の事務局を任され、私自身も事務局発足と同時にこのプロジェクトに関わることになりました。

人と人とをつなぎ事業全体をコーディネイト 再開発エリアに土地を持つ地権者の方々の意見や要望を加味しながら、行政とも連携、調整し、事業を進めていくのが事務局の運営を任された我々の役割であり、多くの人をまとめ、どうコンセンサスを取っていくのかが難しい点です。『COPRE(コプレ)二俣川』と名付けられた駅前の複合施設は、建設時から駅を利用する方々から注目を集め、その期待度は非常に高いものでした。こうした大掛かりな駅前の再開発計画に構想段階から携われるのは、鉄道会社を中心とした関連企業が揃う相鉄グループならではだと思いますね。竣工したばかりの建物に人が暮らし、オフィスや商業施設に多くの人が集い、街全体が住みやすく変わっていくのを間近に見て、自分の仕事の成果を実感できるわけですから。

プロジェクトの中心で街づくりに貢献したい 他の担当の話ですが、すでに、相鉄いずみ野線のゆめが丘駅前大規模開発となる『泉ゆめが丘地区土地区画整理事業』が動き出しています。こうした事業機会を見つけるには、日頃から行政の担当者と細目にコミュニケーションを取り、行政が何を求めているか、どのような都市計画が動いているかを知ることが必要です。また、行政が都市計画を立案する際には当社が地元に対してどのような貢献ができるか、明確なビジョンを提示できるかということも大切だと思います。『二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業』に関しては言えば、チームの一員として業務の一部を担当していましたが、今後はプロジェクト全体を自ら主導できるように自分自身、成長していきたいです。

ENTRY