RECRUIT

INTERVIEW

より安心・快適で、誰もが
“住みたくなる”街をつくる
開発事業部
(まちづくり担当)

高齢者と子育て世代が満足できる駅前施設を企画 「いずみ野線沿線駅前街区リノベーション計画」第3弾として、弥生台駅前の老朽化が進む既存商業施設の建替えを行うリニューアル事業を担当しています。弥生台駅は、沿線開発された時期からお住いの方が多く住むエリア。一方最近は徐々に、ニューファミリー層も増え、両世代に満足していただける施設作りが求められていました。古い駅前商業施設は平屋で駅に背を向けてテナントが建ち並ぶレイアウト。それをリノベーションに際し、施設面積1.5倍に拡大した地上2階の「相鉄ライフ」へと建替え、駅を降りてすぐ商業施設を認識しやすく、かつ入りやすいレイアウトに変更しました。

地域の意見を参考に、地域に合った商業施設を創造 地元に住んでいる方々が利用したくなるような、そして、近隣からの集客につながるような施設の方向性は、当社が決定します。そこで私たちは周辺にお住いの方の意見をうかがい、それを参考に地域に合った商業施設「相鉄ライフ やよい台」として、国際親善総合病院のサテライトクリニックをテナントとして誘致し、子育て世代のためには病児保育室を設置しました。また、飲食店には相鉄グループの相鉄線沿線名店プロジェクトの3号店となる和食店を誘致しました。

鉄道グループとして、街づくりの視点で駅前をリノベーション 建築工事が進むうちに、土木、建築の知識が乏しいにもかかわらず、建築部材の選定など建築に関連する仕事を任されるように。戸惑いながらも、建築系の知識を持つ後輩社員と協力しながら、2017年秋に第Ⅰ期オープンを迎えました。大手ゼネコンなどでも商業施設の建設には携われるとは思いますが、沿線を持つ鉄道会社であれば駅前全体を包括的に、計画段階から携わることができます。すでに住んでいる方々には、少しでも快適に便利に、私たちが新しく作り上げた街を気に入り新たに居住していただける方も増えるように、暮らす人たちをイメージしながら企画を練り上げ実現していける、喜びが大きい仕事だと思います。

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