RECRUIT

INTERVIEW

横浜駅西口を魅力ある街へ
生まれ変わる瞬間に立ち会う
横浜駅西口事業部
(開発担当)

魅力あるまちづくりを目指し、
ソフト・ハード双方から仕掛ける
相鉄線の起点となる横浜駅。駅西口エリアの活性化を図るために、ソフト・ハード両面から街づくりを担うのが私たち「横浜駅西口事業部」です。オフィスビルや商業施設などハードの開発はもちろんですが、施設を建てるだけでは人を呼び込むのは難しい。東京の各エリアを含め都市間競争が激しくなる中で、街の賑わいや面白さといったソフト部分を創出・強化しながら、どのように魅力ある街にしていくか――。横浜駅西口事業部では、この課題に向き合い多方向からアプローチをしています。私が担当するプロジェクトで具体的な事業として動き出しているのが、『横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発事業』です。私たちは、その事務局として事業を推進しています。

横浜駅西口のランドマーク建設に関わる重責 横浜市はグローバル企業を積極的に誘致していくために、グローバル企業の就業者の居住など生活支援機能を有した施設建設が求められていました。そこで、古くから飲食街だった鶴屋町の再開発事業として、住居やホテル、商業施設、多言語対応のメディカルモールなどを備えた地上44階、高さ約180メートルの複合施設建設を計画。2017年再開発実施に必要な地権者からなる組合設立が横浜市から認可され、2022年完成を目指し事業が進んでいます。この再開発ビルが完成すれば、横浜駅周辺で群を抜いて高い建物となります。横浜駅西口のランドマーク建設に関わる重責をヒシヒシと感じています。

少数精鋭だからこそ、年齢・役職に関わらず活躍ができる これだけ大掛かりな再開発事業を抱える当事業部はわずか6名。相鉄グループとの協力のもと、その6名で当再開発事業にとどまらず、ハード、ソフトの両面から横浜駅西口エリアの魅力を創出するというミッションにも取り組んでいます。少数精鋭のため、自らアイデアや企画を出しながら、常にチャレンジ精神をもって行動していかないとプロジェクトは前に進みません。その点、当社には年齢や役職に関わらず自由に意見が言えて、それを自分自身で実行していける環境があります。この再開発事業はこれからが佳境ですが、温めているアイデアを1つでも2つでも実現できたら嬉しいですね。地図に残る街全体を作る仕事に携われることを誇りに、まだまだ挑戦していきます。

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